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【混ざり合う刻の色を】16人の出展者紹介ページ

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このページは

2021年3月14日(日)-21(日)に開催の展示会

 

『混ざり合う時の色を』に出展する大阪芸術大学生16人を紹介するものです。

 

展示会の企画内容については、こちらをお読みください。

大阪芸大を分岐点に、これからを歩む16人の展示会

 

 

 

【混ざり合う刻の色を】16人の出展者紹介ページ

 

展示会に向けての想いとして

現在の心境や、将来についてをお伺いしました !

 

金澤 翔平(かなざわ しょうへい) 日本画コース副手

顔見知りでのグループ展というものは大学院を含めての学校生活6年間の内、たったの1度しかしたことがありませんでした。

その6年間、私は先輩方に「自分が先輩にしてもらって嬉しかった事をお前も後輩にしてやれ。」と教わりました

私にとっては良くしてくださった先輩方と展覧会をする事が小さな夢でもありましたが、結局在学中にそれは叶いませんでした。
そのため、9年間の大学生活最後に学年問わず、好きな後輩たちと一緒に展示会が出来ることをとても嬉しく思います

彼らにとってこれが嬉しい事かはわかりませんが、自分たちが先輩達との展示に一緒に参加出来る貴重な経験を得る事もそうですが、今後自分たちがするであろう展示会の仕組みの勉強としても知って欲しいです。

今回の展示会はこれからの自分自身の在り方に関わってくる分岐点だと思います。私達、来てくださるお客様方にとって有意義な時間になればと考えております。

 

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尼崎 彩希(あまさき あやき) 日本画コース出身(現アトリエSubaru)

大学時代、あまり自信が無かった私は展示会に出展していませんでした。
周りで友人がコンクールや展示会に出展するのを横目に、どこか自分は他人事で過ごしていました。

大学を卒業してからすぐ、作品を出展するきっかけができ

初めて自分の絵がたくさんの人に評価されるという体験をしました。

嬉しかったり悔しかったりするそんな経験から『次はもっとこんな絵を描きたい』という意欲にもつながるという事に気が付き、卒業以降の今でもこうして絵を続けています。

今回の展示会で、まさに今積極的に活動の一歩を踏み出そうとされているみなさんと一緒に展示会が出来る事が、とても嬉しいです。

 

尾林 楓月(おばやし ふづき)版画コース2回生

私はこれまで展示に参加したりしたことがありませんでした。

芸大にはただ「絵を描くのが好き」という理由だけで進学したので、それを誰かに見てもらうという考えがありませんでした。

今回初めての挑戦で緊張していますが、少しでも目に留めていただけたら幸いです。
将来のことはまだ何も考えてはいませんが、どの道に進んでも絵は描き続けていれたらなと思います。

 

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喜多 美月(きた みつき) 日本画コース4回生

卒業後、いずれ就職しても、しなくても、毎日のように制作に時間を費やす事ができた大学生活とは違い、

今までのように制作だけに集中する事が難しくなってくるとは思いますが、制作する事を当たり前の行為としてずっと続けていきたいと思っています。
また、その制作の方法、内容は想像するイメージの頂点を目指しながら常に変化してゆける柔軟なものでありたいと思っています。

そして、このグループ展を大切な第一歩にしたいと思っています!

 

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國政 瑞希 (くにまさ みずき) 油画コース2回生

初めてのグループ展、それもお世話になっている金澤さん主催ということで

不安と緊張を持ちながら、とても楽しみにしております。
来て頂ける方にも展示するメンバー皆さんにも、素敵だな と思ってもらえる作品を展示できるよう頑張りたいと思います!

 

齋藤 友香理 (さいとう ゆかり) 日本画コース4回生

グループ展に参加することが初めてでとてもわくわくしています。

大阪芸大という共通点で繋がった方々と、大学卒業という節目に展示を通して関われることを嬉しく思っています。

卒業後も絵を描くことを続けたいと考えているので、この展示に参加させていだだくことをその1歩にしたいです。

 

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坂本 将(さかもと たもつ)日本画コース4回生

社会人という大きな人生の変わり目

「学生の頃と同じように絵を描く」ということが当たり前ではなくなってくることに不安を感じています。

環境も大きく変わる中で、これからも創作活動を続けていくことができるイメージを今回の展示を通して作っていきたいです。

 

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高山 滉平(たかやま こうへい) 日本画コース出身(現アトリエSubaru)

今回の展示会「混ざり合う刻の色を」の開催には、ギャラリースバルとしても、僕個人にとってもすごく大切な思い入れがあります。

大阪芸大に通っていた頃は色んなことについて本当によく悩んでいました。何の仕事につくかも迷っていましたし、それが大学卒業後にまさか、自分がギャラリー運営に携わるとは。こんな企画展が実現するなんて夢にも思ってもいませんでした。

「人生何があるかわからないなあ」としみじみ感じています。でもそうやって自分と向き合い続けた時間の積み重ねで”今”があることに感謝していて、きっと16人全員、今現在の一瞬一瞬こそ、まだ見ぬ未来につながっているんだと思います。

その”想い”や"時間"をこの展示会で確認できることがとても楽しみです。

 

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寺崎 美沙(てらさき みさ) 日本画コース4回生

学生時代の最後に、分岐点をテーマとした展示会に参加できることを嬉しく思っています。

この先自分は絵を続けていきたいと思っているのか、正直今は分かりません。

そんなことをじっくり考える機会にもなればと思っています。

 

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中川 翔太(なかがわ しょうた) 日本画コース出身(現アトリエSubaru)

大学院まで共に学んできたカナ(金澤翔平)と

こうして一緒に作品展ができることがとても嬉しい

当然のようにメンバーとして含めてくれたことも嬉しさのひとつの要因であるが、それよりも心の温度を上げたものは「後輩たちの活躍の場をつくりたい」というカナの想いだった。
後輩たちに向けられるカナの笑顔の暖かさを感じた。
みんなにとっても、僕にとっても分岐点。観てくださった方にとっても分岐点となれたら良いな

 

野村 真尋(のむら まひろ) 日本画コース4回生

私はこの春から新社会人になります。
仕事は、絵とはなんの関係もありません。

既にインターン研修も始まり、慣れないことばかりで大変な日々を送っています。
ですが、絵を描き続けたい気持ちは隠しきれないほどあって、

今後仕事をしながら絵を描き続けていく為の足がかりとして、今ちょうど学生と社会人の間のようなこの時期に、今回の展示に参加してみようと思いました。

 

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平山 七海(ひらやま ななみ)彫刻コース2回生

彫刻を高校生の時から勉強。浪人を三年、志望校には落ちたけど大学に入学して、

1回生で各コースの基礎を学んで、2回生になってやっと自分のやりたいと思っていた作品制作ができると思った矢先にコロナが発生した。
実家暮らしで親が医者なので、色んな心配と不安があった。

自分の行動で家族と友人、親の勤め先の病院の患者にまで影響が及ぶことを考えながらの生活だった。
大学での制作時間は本来の予定時間の半分を下回った。

自分の世界を広げる作品を作りたい気持ちや、コロナ禍で生まれたネガティブな気持ちもポジティブな気持ちもこの展示で昇華できたらと思う。

 

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古川 功晟(ふるかわ かつあき)日本画コース副手

自身の専攻する日本画だけでなく、油画や版画、彫刻等普段の制作の中では感じることのない刺激を受けながら、自身の作品を発表できるこの展覧会に期待を持ちながら制作しています。

 

Facebook

https://m.facebook.com/people/古川-功晟/100007952174004

 

松尾 健生(まつお たつき)油画コース2回生

初めての展示であり、美術家への第一歩として、より良いものにしたい。

まだ経験も浅く、拙いかもしれないけれど、皆さまに感動していただけるように、真摯に作品制作に取り組みたい。

将来は美術家として作品を制作して生きていきたい

 

Instagram

https://www.instagram.com/matsutsuo1/

 

松本 麗央(まつもと れお)日本画コース2回生

このグループ展は私が大学に入って初めての展示会です。

自分の作品を他の人が見て、どう思うのか正直とても不安です。

ですがこの経験を経て今より、少しでも成長出来ると思うと不安も薄れ、次の作品を作る為の動機や意欲、色々な刺激になるものと期待しています。

 

Instagram

https://www.instagram.com/saku2.2

 

山本 華(やまもと はな) 油画コース2回生

私は今まで、公募展に作品を出すことはありましたが、展示を企画、参加したことはなく、

金澤さんに誘ってもらい今回の展示に参加させてもらったのですが、これをきっかけに自分の作品を受け身で人に見せるのを躊躇うのではなく、成長し、評価を恐れないことに積極的になれる転機にしたいと思っています。

来年度からは大学も自分の方向性をある程度決めて制作する段階に入るので自分の次の作品への分岐点になる展示にしたいです。

 

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https://www.instagram.com/invites/contact/?i=4qb5r0nwd1nt&utm_content=kzor9tr

 

 



 

 

今回の展示会は、誰もが経験したことのある

「人生の節目」「将来の道へのキッカケ」を芸術大学生として作品で表現し「可視化」して、つくりだすものです。

 

 

展示会に向けての打ち合わせで、感じたことがあります。

それはこの展示会で、いわゆる「芸大生」へのイメージが変わるかもしれない。ということです。

 

 

あなたのえがく「芸大生」にたいしてのイメージは、どういったものでしょうか。

 

もちろん身近な方もいれば、そうでない方もいると思いますが

 

ボク自身が在学中に受けた質問や意見のなかで

見えないからこその隔たりというか。

見せないからこその勘違いがあるのかもしれない。

と感じるものがありました。

 

そんな中でうまれた

 

表現をすることは特別なこと。

と境界線を引くのでなく、すこしでも身近に感じて欲しい。

 

という想いで、「つながろう、アートで!」を掲げ運営してきたアトリエSubaru。

 

『混ざり合う刻の色を』の開催は、そのきっかけになり得るものだと思っています。

 

 

普段美術に馴染みがない方にも、ぜひのぞいていただき

 

そして、その中で

 

少しでも感動していただけるものがあれば

共感していただけるものがあれば、心から嬉しく思います

 

スタッフ一同、とてもたのしみな展示会『混ざり合う刻の色を』

ぜひご高覧いただきたいと思います!

 


 

タイトル:『混ざり合う時の色を』

会期:2021年3月14日(日)-21(日)

 

大阪芸大でのかけがえのない「想い」と「時間」を表現する。16人による展示会です。

 

 

 

 

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