わらもじ教室

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日本の食文化から、新感覚の書へ。

わらもじの由来は「藁」。その名の通り「お米」という日本の食文化をアートとして昇華した、アトリエSubaru独自の書です。文字や言葉は、誰しも馴染みの深い身近な表現のジャンルのため、アートといっても気負わずに作品制作ができます。書き方をならうお習字ではなく、「上手」を目指さずに、文字と自分との対話を通して、ありのままに作品を生み出します。

※「わらもじ」は特許庁に商標登録されています(商標登録第5018388号)

十人十色の創字

文字や言葉は、外側(他者)に向けて発する(伝えるための)もの。ですが、わらもじでは内側(自分)の想いに寄り添い表現します。まずは固定概念を取り払い、書き順、トメハネ・はらいを無視!二度書きだってOKです。筆圧、形やバランスのとり方で、自分の心を写す創字を楽しみましょう。ひとりひとりの性格が違うように、同じ文字でも十人十色の個性がでます。

「お米」で育む自己肯定感

わらもじは、お米の稲藁を束ねた筆「米筆-maifude-」を用います。書き味は毛筆よりも硬く、しなる藁が広がったりまとまったりするため意図しないカスレがうまれます。この偶然性が、躍動感や情緒感として文字に加わるため、味わいのある作品が誰にでも書ける! きれいに書こうとしても書けない。という意味でも、固定概念を破るきっかけとして良い作用をもたらします。

2020年:わらもじクラウドファンディング

わらもじ書家として活動する尼崎彩希、高山滉平、中川翔太がわらもじを「日本の新しい文化として泉州から全国、海外へ広めるため行ったクラウドファンディングでは、開始2日で目標金額100万円を達成し、1ヶ月で集まった支援額は315万円。大成功を収めました。感謝と自信を胸に、わらもじの作品制作・自己対話で得られる「自己肯定感」の輪を広げていきます。

『よくあるご質問』

Q .わらもじに対象年齢はありますか?

A .特にありません。文字を書くことができれば老若男女を問わず楽しめます。

Q .お習字も書道経験もないのですが大丈夫ですか?

A .はい、もちろん大丈夫です。小中学校段階で国語を習った時点で基礎はできていますので、経験がなくてもすぐに始めていただけます。

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