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「和泉市図工部会」で、40人の先生達と作品づくり!【絵画造形教室】

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「和泉市図工部会」で、40人の先生達と作品づくり!【絵画造形教室】

こんにちは!
アトリエSubaruの高山です。
今日は、9月8日に行われた「和泉市図工部会」での活動の様子をご紹介します。

 


図工部会とは?

和泉市内の小学校で
図工を担当する先生方が一堂に会する研修会です。


私たちアトリエSubaruは、2020年以降ほぼ毎年
泉大津市や和泉市の図工部会で実技研修を担当させていただいています。

「先生自身が手を動かしながら体験することで、授業アイデアや子どもへの声かけのヒントを得てもらう」

ということを目指し参画しています。

当日は僕と、府中教室のなつみ先生の2名体制で、講師をさせていただきました。

 

今回のテーマ:「ダンボールで、つくる/えがく」

今回の実技は、
身近な素材「ダンボール」を使った作品づくりです。
捨ててしまう予定だったものをリサイクルする意図も伝えます。

1. 形づくり

  • A4サイズの板ダンボールと、小さなパーツを組み合わせて貼り付け。

  • 凸凹や曲線など、不規則な形をつくり出します。

ダンボールは箱になって物を支える強さもありますが、紙であることに変わりはありません。

その“画用紙ではない紙”に「絵を描く」という挑戦が始まります。

2. 動物を描く

題材は「動物」。
くじ引きで振り分けられた動物の特徴を観察しメモしてから
(くりくりした目、ふわふわの毛、やさしそう...など)

まずは鉛筆で線画。
特徴が表現できることを目指します。

⭐️ ねらい

  • 凸凹した素材に描くことで「思いどおりに描けない」感覚を体験。
    そこから「上手く描く」よりも「素材そのものを楽しむ」発想に切り替える。

3. クレパスで彩色

鉛筆線をもとに、クレパスでカラフルに描き加えます。
写真の色にとらわれず、自分の色で表現することを大切にしました。

⭐️ ねらい

  • 同じ動物でも、表現の仕方によって一人ひとり異なる個性が出ることを実感。

  • 「正解」を目指さず、自分らしい表現を肯定する。

 

4. 絵の具で仕上げ

最後は絵の具で着彩。
下描きの段階で7割完成しているので、
色をのせる工程では「ダンボールならではの絵の具のノリやムラ」を味わいながら仕上げました。

記念撮影

およそ2時間で
ここまで仕上げられた先生方。。!

さすがです。
この題材は「アニマル・フェイス」といい
昨年Subaruのこどもたち向けに考案したものですが

こうして先生方ご紹介することで
Subaruが大切にしているポイントやメソッドが

さらに発展して
こどもたちに伝わっていくこと、
とても光栄に思っています。


まとめ

今回の研修では、
先生方が普段こどもたちに教えている立場から一歩離れて、
創作そのものを楽しむ時間になりました。

ダンボールという身近な素材を使いつつ、

  • 表現に「自分らしさ」が自然とにじみ出る

  • こどもの視点で「やってみる面白さ」を実感できる

そんな学びの場となったと思います。

ご参加の皆様
ありがとうございました。

⭐️Subaru絵画教室での様子はこちら
https://kyoshitu.design/animalface/


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