こどもクラス

こどもクラス60人で合体するスゴロク作り!紙ねんど&ダンボール

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こんにちは!高山です!

コロナウイルスの影にまだまだ油断できない日々ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

アトリエSubaruのこどもクラスでは6月から授業を再開しました。

人数制限や消毒・換気に気を配りながら、マスク着用でもこどもたちはイキイキ制作してくれています

 

こどもクラス60人で合体するスゴロク作り!

 

 

1枚の段ボールを土台として、紙粘土で表現したい世界を自由に作りました。

「つかうものは紙粘土。つくる世界はおまかせします。」の言葉に

しっかり反応してくれたこども達の工夫や色合いがおもしろい!

 

 

自粛を頑張ったみんなとまたワクワクしたい!

 

久しぶりのクラスということもあり、スタッフ同士であれこれと題材の相談をしながら

ワクワクすることしたいねと。でっけーもん作っちゃおうぜ!!!ということになり

 

休講期間に作ったYouTube動画から、3人で楽しかったスゴロクをテーマとしました!

 

 

 

でもこれ、どうやってデカくするのかが問題です。

 

共同作品としてもっと大きなダンボールを土台にする?

 

Subaruのクラスでは、日時や曜日を、月ごとに選んでもらえる制度のため、

60人みんなで一気に作ることには向いていません。

 

なにより、それでは大きなスゴロクの世界観に

ひとりひとりの個性が十分に生かしきれません。

 

 

じゃあどうするか。

合体だ。

 

一枚一枚独立した世界を、パズルのように組み合わせれば、

60人それぞれの想いや世界観が発揮されるはずです。

 

 

使うもの

天使のねんど:軽くてやわらかく、絵の具で色をつけやすい。

段ボール:正四角形にカットしたもの、マス(お題)用1人1~2枚、端材

つまようじ:立体物を作る時の心材として。人や動物の形をつくるときに”骨”としての役割をします。

木工用ボンド

 

 

スゴロク工作の様子

 

 

フィギュアとして申し分ないくらいにパーツを組み合わせて作り込んでいます。

 

雪国から、イギリス?や海の中、恐竜の世界、フルーツ畑、猫カフェetc.

ひとりひとり本当によく世界をふくらませて工作してくれています!

 

 

ゲームやマンガの世界をつくりたい子もOK!

すきなキャラクターの話をするときの表情ったら嬉しそうで、

ボクも好きでしたマンガ。

乗り物系が好きで、「頭文字D」の話があう友達とは、一緒に絵を描いたり、

語り合うのがたまらなく楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

組み立てた後は、お題を書き込んで完成!

 

 

完成した子から、Subaruスケッチブックを渡して観察画に取り組んでいます!

 

 

ステキポイントから描き始めよう、観察画

 

・はみ出しOK、うまく描こうとしないでOK!

・ゆっくりと、しっかり見て線をつなげていく。

 

このスケッチブックは両面使えて、30ページくらいありますので

1年くらいかけて書き尽くすのが目標です!

自分の成長をかんじてもらえるものになればいいなあ♪

 

みんなの真剣な目線がカッコイイです!

 

 

かいて、つくって、ワクワクする日々を、みんなとまた過ごせて幸せです!

 

 

こどもクラス60人で合体するスゴロクは、年末の展示会で展示します!

 

~7月のこどもクラス無料体験教室開催日~

7月12日(日)!満席!

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